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海老塚耕一 個展 2026 《存在が開かれる場所として-M・Kへ》

海老塚耕一 個展 2026 《存在が開かれる場所として-M・Kへ》

2026年6月13日2026年6月27日

マリーギャラリー / 東京

存在が開かれる場所として人間が存在する。そのひとりの人間がM・Kであった。M・Kには多様な存在者が自分の存在を示して行く。その一人が僕である。M・Kは40年ほど前に名古屋から東京で開かれていた個展に来てくれて、「名古屋で個展を開きたい」と言ってくれた。ひとつの始まりがそこにある。僕にとってM・Kは立ち現れる表現の「現場」そのものであった。この作品をM・Kに捧げる。

スザンナ・ニーデラー個展-うつろい-

スザンナ・ニーデラー個展-うつろい-

2026年5月16日2026年5月30日

マリーギャラリー / 東京

繰り返し、そして絶えず進化させながら、スザンナ・ニーデラーは楕円というフォルムを用いて、存在と不在が融合したオブジェや絵画を創り出す。彼女は自身の作品を、「存在と不在という変数について考察したもの」と捉える。「それは自然における変化に似ている。すべては生まれ、しばらくそこに存在し、やがて消えていく」。(日本語訳:秋元真弥子)https://susanna-niederer.ch

野上まちこ 個展 2025

野上まちこ 個展 2025

2025年10月25日2025年11月8日

マリーギャラリー / 東京

テーマは『概念と認知の相関について』です。この展覧会では、『概念と認知の相関について』をテーマに、”他者の世界への窓”となる作品を通じて、人それぞれの感じ方や考え方の違い、そして“証明できない主観”について考えます。概念は物事の意味や特徴を捉える心の枠組みであり、認知はその概念を通じて世界を理解するプロセスです。客観性と主観性が交錯するなかで、自分の内面と他者の視点を往き来しながら、まるで「絵を読む」ように作品と対話し、理解を深めていただければ幸いです。